次はOHSASだ

ISO9001のシステム構築運営でお世話になってから15年、この会社はISO9001は見事に運営し、それどころかもっと高いレベルの事業運営をものにされ、優秀企業として地域社会へ貢献しておられます。今度は安全(OHSAS18001)だとして一緒に取り組みを進めます。実効に焦点を当てOHSAS18001のシステム作り、運営に取り組んで参ります。

  2014年3月23日 ㈱ISO登録支援社  篠田 照明   南日本審査株式会社

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ISO9001/14001改訂作業進行中(2013.12)

ISOマネジメントシステムであるISO9001(品質)、ISO14001(環境)の規格が2015年改訂に向けた作業が進行しています。現在得ている情報では次の状況にあります。規格の構成は現在品質は1章~8章、環境は1章~4章となっていますが改訂では両規格とも1章~10章になり統合システムが構成され易くなっています。特徴的な変更点としては「リスク及び機会への取り組み」の項が入ることで従来の予防処置の項が無くなっています。少しずつ情報を得ながら備えを心掛けておくと良いですね。

㈱ISO登録支援社  篠田照明  南日本審査株式会社

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そんな活動で良いの??

今、ISO14001(環境マネジメントシステム)の更新審査を進めていますがおかしな状態が目の前に広がっています。各部門で環境側面を抽出し、著しい環境側面を絞り込んでいます。その著しい環境側面は目標や日常的に管理する事項に展開するという筋書きですが、その活動は結果的には取組まなくても良いようなことばかりの状態でした。なぜだろうと思い質問してみると、「正しく取り組んでも苦労するばかりだから・・・書面上だけで取り繕っている。」という内容の答えでした。これでは時間と資源の大きな無駄遣いですね。

  ㈱ISO登録支援社    篠田 照明     南日本審査㈱

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木樽蒸留機による焼酎造り

珍しい焼酎蔵を見学した。

カメ壺によるモロミが作られていた。温度変化の影響を少なくするためにカメ壺は首まで土中に埋められていた。その横には大きな木樽があり、そこでもモロミが作られていた。モロミは醗酵しているので無機質の容器で造られる焼酎と呼吸し液体を吸収する木質の容器で造られる焼酎には違いができることが予測される。もっと驚いたことに、木樽を蒸留機に作り上げて焼酎化されていました。きっとここでは効率を求めた焼酎造りでなく、人間と焼酎両者から見た満足度を追求されているのだろうと思うことでした。

㈱ISO登録支援社   篠田照明   南日本審査㈱

 

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経営者との対談

5月20日HW精工の社長様と面談の機会を得た。驚いたことに昨年末ごろから病に伏していて、やっと元気になったっとのことでスッキリしたお顔に面談ができた。当たり前のことかもしれないが、病の床にあっても会社や従業員のことが一番気になったことを話しておられた。これからはもう少し経営から身を引いて経営に対する方向付け、後押しをする方向に回られてはと申し上げてきた。ご回復をお祈りいたします。 

    ㈱ISO登録支援社    篠田照明   南日本審査株式会社

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次はOHSASだ

ISO9001のシステム構築運営でお世話になってから15年、この会社はISO9001は見事に運営し、それどころかもっと高いレベルの事業運営をものにされ、優秀企業として地域社会へ貢献しておられます。今度は安全(OHSAS18001)だとして一緒に取り組みを進めます。実効に焦点を当てOHSAS18001のシステム作り、運営に取り組んで参ります。

  2014年3月23日 ㈱ISO登録支援社  篠田 照明   南日本審査株式会社

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ISO9001/14001改訂作業進行中(2013.12)

ISOマネジメントシステムであるISO9001(品質)、ISO14001(環境)の規格が2015年改訂に向けた作業が進行しています。現在得ている情報では次の状況にあります。規格の構成は現在品質は1章~8章、環境は1章~4章となっていますが改訂では両規格とも1章~10章になり統合システムが構成され易くなっています。特徴的な変更点としては「リスク及び機会への取り組み」の項が入ることで従来の予防処置の項が無くなっています。少しずつ情報を得ながら備えを心掛けておくと良いですね。

㈱ISO登録支援社  篠田照明  南日本審査株式会社

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そんな活動で良いの??

今、ISO14001(環境マネジメントシステム)の更新審査を進めていますがおかしな状態が目の前に広がっています。各部門で環境側面を抽出し、著しい環境側面を絞り込んでいます。その著しい環境側面は目標や日常的に管理する事項に展開するという筋書きですが、その活動は結果的には取組まなくても良いようなことばかりの状態でした。なぜだろうと思い質問してみると、「正しく取り組んでも苦労するばかりだから・・・書面上だけで取り繕っている。」という内容の答えでした。これでは時間と資源の大きな無駄遣いですね。

  ㈱ISO登録支援社    篠田 照明     南日本審査㈱

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木樽蒸留機による焼酎造り

珍しい焼酎蔵を見学した。

カメ壺によるモロミが作られていた。温度変化の影響を少なくするためにカメ壺は首まで土中に埋められていた。その横には大きな木樽があり、そこでもモロミが作られていた。モロミは醗酵しているので無機質の容器で造られる焼酎と呼吸し液体を吸収する木質の容器で造られる焼酎には違いができることが予測される。もっと驚いたことに、木樽を蒸留機に作り上げて焼酎化されていました。きっとここでは効率を求めた焼酎造りでなく、人間と焼酎両者から見た満足度を追求されているのだろうと思うことでした。

㈱ISO登録支援社   篠田照明   南日本審査㈱

 

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経営者との対談

5月20日HW精工の社長様と面談の機会を得た。驚いたことに昨年末ごろから病に伏していて、やっと元気になったっとのことでスッキリしたお顔に面談ができた。当たり前のことかもしれないが、病の床にあっても会社や従業員のことが一番気になったことを話しておられた。これからはもう少し経営から身を引いて経営に対する方向付け、後押しをする方向に回られてはと申し上げてきた。ご回復をお祈りいたします。 

    ㈱ISO登録支援社    篠田照明   南日本審査株式会社

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役に立った研究成果発表会

2012年11月30日鹿児島県工業技術センター創立25周年記念「研究成果発表会」がありました。公的機関として職員と地元企業が協力してシラスを利用した「シラファインの開発」、「金属切削加工の監視技術」、「焼酎かすから作る健康食品開発」、「黄麹仕込み芋焼酎の特徴」など多岐にわたる成果が発表されました。技術センターは大いに活用して下さいと述べておられ、私たち県内の企業は力を借りて大いに企業の未来を開かねばならないと感ずることでした。

2012年11月30日  南日本審査㈱  篠田照明  ㈱ISO登録支援社

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マンネリ目標では進歩がない!!

2012年11月14,15日霧島市で審査を担当しました。

品質目標・環境目標が昨年度未達成の状況であり、新年度に入っておられ新しく目標が策定され活動が進められていました。前年が目標未達であったのだから今年度は二の舞にならぬようにその目標をどのように達成して行くかが課題と思われるがそのあたりはあまり検討されてなく取り組みにマンネリ化していると感じました。管理者や経営層は常に適切な目標設定とあくなき追求を自らに課し、組織内にも求めて行く気構えと態度が必要と感じました。

    南日本審査㈱ 篠田照明 ㈱ISO登録支援社

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経営に貢献するISO運営を希望

阿蘇の近くでISO9001/14001統合審査を10月22、23日と実施させていただきました。

規格に沿ってまじめに取り組んでおられることは良くわかりました。

しかし、無理やり細かいシステムを作り上げられているところがあり、そのために不要な経営資源(経費や工数)を使用している部分もお見受けしました。

自社にフィットした規格解釈をして、システムがあまり細かくなり過ぎずに運用されると良いなと思うところでした。

  南日本審査㈱  篠田照明 ㈱ISO登録支援社

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QE統合第一段階審査

福岡県行橋市のNTD社様のQE(品質・環境)統合の第一段階審査を担当させていただいた。

第一段階審査の目的は①文書によってシステムができているか? ②一通り全般の運用がなされ第2段階審査に進める状態にあるか? を判定することです。

今回は3件の不適合を指摘させていただきました。文書上のことですが規格を読むと”文書化された手順”を確立しなさい又は”手順の確立”、”文書化した○○”などの要求箇所があります。これらを網羅したマネジメントシステムにしておくと良いですよね。改善されて第2段階に進めることを楽しみにしております。頑張りましょう。

  篠田 照明  ㈱ISO登録支援社   南日本審査㈱

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OH&S(労働安全衛生)第2段階審査

霧島市のKH建設様の品質・環境更新審査、OH&S(労働安全衛生)第2段階統合審査を9月25,26日で実施させていただきました。品質、環境は従来手がけてきておられるので完璧に自社システムとして手慣れた運用になっており、OH&Sではリスクアセスメントで危険源が抽出されそれに対応する対策も考慮し実施されていました。毎朝、本日の作業予定に対するKYとRA(危険予知活動とリスクアセスメント)が実施され、作業に従事する全員が認識を新たに作業に入る実施方法は、特に良いと感じました。

 南日本審査㈱   ㈱ISO登録支援社  篠田 照明   

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OHSAS1段階審査

OHSAS(労働安全衛生)の1段階審査を8月下旬に霧島市KH建設さまで実施しました。

1段階審査の目的は規格に沿った自社のマネジメントシステムが文書でできているか?

全般が運用されており2段階審査に進められるか?  

を判定します。OHSASには「緊急事態への準備対応」という項がありこれはテストされてなければなりませんが、これが未実施でした。

2段階審査までに実施していただくことを条件に2段階審査に進むことになりました。

安全のシステムです。全員で危険に対するリスクを低減し事故に繋がらないよう管理しましょう。もう少しです。頑張って下さい。

㈱ISO登録支援社  篠田 照明  南日本審査㈱

 

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環境側面特定と影響評価がまず基本

8月21日より佐賀の建設会社における「品質・環境・安全マネジメントシステム」の審査を担当しています。

ISO14001環境マネジメントシステムでは環境側面の特定・影響評価がまず基本になって運用されます。本日の現場審査では騒音、振動、水質汚濁等を捉えてそれにどのように対応するか施工計画書で明確に対応方策が計画され実施もされていました。

しかし、これらの環境影響に対する環境側面は会社が決めている様式に明確な抽出はありませんでした。環境マネジメントシステムでは環境側面を明確に捉え著しい環境側面を捉えるることが基本になってシステム運用が進められますのでまずこの基本を押さえて運用していただきたいと思います。そうすると施工計画書でも重要な管理点について抜けなく管理できる計画書として活きてくると思います。このような点を身に着けて運用レベルを上げて行かれると良いですね。

  篠田照明  南日本審査㈱  ㈱ISO登録支援社

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マネジメントシステムの適用範囲表示の重要さ

ISO9001等マネジメントシステムでは、まず適用範囲を明確にするところから始まります。

審査を受ける場合にも認証(適用)範囲を明確にし、そのうえで適用されている範囲内が適切にシステムができていて運用されていることを確認されるわけです。もちろん適用範囲外を見ることはありません。見てもしょうがないわけです。

審査機関は多くの場合認証の状況を組織名、認証の範囲などとして社会に公表しています。これは取引先評価の一部として活用されたりすることもあり得ますので第三者が見て理解できる適切な内容表現になっています。ですから適用範囲の記述は一人の思いだけでなく推進メンバーが良く検討し経営層にも相談して決めながら進めると適切な適用範囲の策定と記述が出来上がると思います。重要事項ですので気を付けて策定してゆくと良いですね。

 篠田照明   ㈱ISO登録支援社  南日本審査㈱

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改善を要求する内部監査

7月24日東京スカイツリーの近くでISO9001の定期審査を担当しました。

この会社が実施した内部監査では不適合は0件でしたが、改善を促す事項が8件検出されており、これが全件改善に向けた動きが取られていました。この会社の内部監査は社内の不具合点、改善点をひろい出しており有効な内部監査であることを実感できました。従って他の品質指標を見ても着実に良くなっていることが数値で出ていました。各社でこのように有効な内部監査が定着すると良いのに・・・・。と思うところでした。会社の改善につながる内部監査を実施しましょうね!!

㈱ISO登録支援社  篠田 照明  南日本審査㈱

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内部監査の指摘は不適合だけ?

7月3日広島市のエンジニアリング会社のISO9001定期審査を担当させていただきました。

昨年もお伺いしたのですが、この1年間の変化点としては、ご高齢で勤務されていた総務部長様が退かれて、その後任にエンジニアリング部門からの配転で総務部の責任者に就かれた方がおられました。審査してみると、この組織配転後間もない頃に内部監査が行われ、総務としての経験不足から種々の不安が挙げられており、不適合3件の指摘となっていました。

不適合とは「監査証拠が監査基準を満たしていないこと」をいいますので、不安があるからと言って不適合ではないと考えられます。よく見るとこの会社では「適合」、「不適合」の判定種別しかありませんでした。このような場合、このまま放置したらやがて不適合に発展が懸念される事項を「改善の機会」や「観察事項」として処理し是正処置なしでシステムや運用の改善に取組めるシステムにすると動き易くなることが考えられます。

このようなこともシステムに加えて運用してみると良いでしょうね。

南日本審査(株)  篠田 照明   (株)ISO登録支援社

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改善を進めるプロセス管理

今週は志布志市のU建設さまのISO9001審査を担当しました。

主軸の施工プロセスは適切に管理されているのに経営的改善は横ばいか後退ぎみでした。

主プロセスを支える目標、顧客関連、改善等の周辺プロセスは体系的なまとまりがついてないところが散見され、したがって戦略性を織り込んだ運営にはなっていないと見受けました。

経営を前に推し進めるには主プロセスだけでなく、これを支える関連プロセスをうまく活性化して稼働させる。その結果主プロセスが前進する形になると、組織的・体系だった改善が進むことになると考えられます。是非主プロセスだけでなく関連プロセスから活性化して運営するプロセス管理を願うことでした。

南日本審査(株)  篠田 照明   (株)ISO登録支援社

 


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社員の能力を高める。

ISO9001等のシステム運営について社長さんのお話をお伺いしている中で「オヤッ」と思うことがあります。多くのマネジメントシステムでは目標を策定し、その目標を捉えながら組織の課題解決や改善を進めようとしています。

課題の解決や改善事項が進まず結果的に目標の達成状況も悪いこともありますが、その原因は社員個人が悪いとして評価していらっしゃる場面に出くわすことがあります。

目標の達成には関連している課題に対応し克服して行く能力が必要です。この能力は自分の能力でできるもの、他人の力を借りて実施するものなど出てきます。つまり現在の個人だけでなくそこに必要な分野の個人能力向上が求められます。

社員の能力向上は社員個人に任せるだけでなく会社としても社員のレベルにあった能力向上の場を業務を通じて与え社員を育成して行くことをじっくり進めてゆくことも必要と感じることがあります。

(株)ISO登録支援社   篠田 照明   南日本審査(株)

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ISOの是正推進2策

ISO9001や14001等では不適合再発防止のため、是正処置をとることが規定されています。

是正処置には大きく分けて2とおりの方向から考えられると思います。

 

1)個別対応の是正処置

これは発生した不適合の個々に対応した是正処置で、個々に発生した本質原因を明らかにして、その本質原因を取り除く処置を実施することですよね。

 

2)カテゴリー別の是正処置

これは一定期間内に発生した不適合の本質原因をカテゴリー別に分類(要因分析)し、そのカテゴリー別に発生度数をカウントすると自組織ではカテゴリー○○が弱いと云うことが見えてきます。その弱点に対して是正対策(是正処置)を実施します。

 

多くの場合この2つの方向から考慮して対策を進めることで是正処置が効果を出してくると思います。

改善をやり遂げる強い気持ちを全員が持って是正処置を推し進めましょう。

(株)ISO登録支援社  篠田 照明    南日本審査(株)

 

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それでいいの? ISOの是正処置

製造や施工をしていて不適合が発生する。

再発防止処置は実施しながらなかなか発生が少なくならない事例を良く見かけます。

是正処置をしなければならないと云う事で是正要求書が発行されるのですが、原因の特定、対策案の策定などは数個の文字で書かれ殆ど内容が無いと思える分析、対策がある場合が多いようです。

是正処置の実施は不適合を発生させないための手段行為であって、是正処置を実施することが目的ではありません。いつの間にか是正処置を多くすることが良いことと思い込み、是正処置を実施することが目的化してしまってないでしょうか? あくまでも是正処置の目的は不適合の再発を防ぐことであることを再認識する必要があると思います。そうすれば必ず不適合の本質を特定でき、その原因を除去できる対策(是正)処置が生まれてくるはずです。担当する全員でやり遂げる気持ちを強く持って課題に取り組みましょう。

㈱ISO登録支援社  篠田 照明    南日本審査㈱

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ISOマニュアル販売

建設業向けISOシステムのマニュアル販売を開始しました。

ISOシステム文書作成や運用経験をお持ちの方はこれがあれば新しい分野に取り組むことができます。

 

マニュアル、手順、記録様式をセットにした文書システムです。

①!SO9001

②ISO14001

③ISO9001/14001統合

④ISO9001/14001/OHSAS18001統合      のシステムがあります。

 

特徴はISO9001/14001主任審査員作成ですので、

★適度にスリムです。

 シンプルで解りやすくスリムに作成しています。

 (スリムな余り、解りにくい文書が世間には多々ありますが、そのような文書ではありません)

★解りやすく検索性に優れています。

 解りやすく記述しています。

 どこに何が書いてあるかすぐにたどり着けます。

★詳細データも付いている。

 環境(ISO14001)では環境側面、労働安全衛生(OHSAS18001)ではリスクアセスメントなどの事例データも付けています。

 

詳細は こちら をご覧下さい。

 

㈱ISO登録支援社  篠田照明  南日本審査㈱

 

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ISO14001環境法令改正情報

新年度に入りました。ISO14001の法令改正の調査や順守評価に着手の方も多いのではないでしょうか? そこで最近の環境法令改正情報について書きます。ご参考まで。

 

★食品リサイクルに関する廃棄物の抑制目標案(農林省、環境省)

 対象:食品製造業、食品卸業、食品小売業

 2012年4月1日から暫定的に2年間適用

 

★水質汚濁防止法の総量削減計画(環境省)

 対象:東京湾、伊勢湾、瀬戸内海

 第7次水質総量削減の「化学的酸素要求量、窒素およびリン含有量に係る」削減計画」に関し、関係都府県と合意した。

 2012年5月1日以降新・増設される工場・事業場はその日から適用

 

★グリーン購入法

 グリーン購入法に基づく「環境物品等調達推進の基本方針」の変更を2月7日閣議決定

 対象:LED照明など15品目を強化

 

★国立・国定公園での地熱発電を緩和(環境省)

 国立・国定公園内に地熱発電所を設置する要件の緩和案を決定した。

 これまで普通地域のみであったものを緩和では「第2~3種特別地域」についても認める考えである。

 

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ISOやOHSシステム文書はスリムだけで良いのでしょうか?

ISO9001:2000が出るまではかなりぶ厚いシステム文書が必要でした。文書偏重の見直し及びISO9001:2000の発行に伴い、手順の必要な箇所も減少してシステム文書は簡素化して行きました。しかし、スリムさにこだわる余り規格の用語をそのまま使い、いくら善意に読んでも自社のシステムになりきっていないシステムを良く見掛けます。私たちが見てもそうなのに、従業員の方はなおさら”チンプンカンプン”なことでしょう。重要なことはその規格の背景をなす要求事項の指標(パフォーマンス)を向上して行くことですよね!!。そこでスリムでありながら解り易く、実行し易いマニュアルの事例販売をすることと致しました。詳細は こちら をご覧ください。

㈱ISO登録支援社  篠田 照明  南日本審査㈱

 

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ISO,OHSAS通信教育型内部監査員養成研修開始

「内部監査員養成研修」を受けようとしても地域的要素、日時的要素、経費的要素などで受けられないことが多く発生しています。

そこで自分の都合の良い場所で、都合の良い時間に研修を進められる「通信教育型内部監査員養成研修講座」3万円/人を開講いたしました。

講座は毎月スタートし2ヶ月で終了することが標準ですが事情がある場合は4ヶ月まで延長できます。修了証を発行しますので内部監査員の資格としてご活用ください。

ISO9001、ISO14001、OHSAS18001のコースがあります。詳細は ホームページ をご覧ください。

㈱ISO登録支援社  篠田 照明  南日本審査㈱

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